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【SQL Sever】シノニムとは 【意味や使い方を解説】

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悩む人
シノニムってなんだっけな?なんとなく聞いたことはあるけど詳しく説明できないな

こんな疑問を解決します。

専門用語に多いですが、このように分かってるようで

詳しくは説明できないという場合は多いと思います。

ここではそんなあなたに、

「シノニム」という単語の意味、そして使い方について説明します!

プログラミング未経験ながら、コーディングと一緒にSQL Serverを使いクエリを学ぶ際にこのシノニムについても勉強しました。

>> 流行りのプログラミング言語をズバリ紹介!【今から勉強するのにおすすめ】

最後まで読むだけで、簡単なイメージを持っていただけると思います!

シノニムとは

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結論から言います。

「シノニム」とは、

テーブルやビューなど、あるオブジェクトを違う名前で参照できる機能のことです。

つまり、あだ名のようなものであり、好きな別名をつけることができるのです。

ある [Blog] テーブルに [Roku_blog] という名前をつけることができ、この名前で参照する機能のことをシノニムといいます。

シノニムの使い方

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続いてはこのシノニムの使い方を説明します。

シノニムとは、あるテーブルやビューなどのオブジェクトに別名をつけて、その名前で参照できる機能のことでした。

先ほどの例を使って詳しくご説明します。

あるテーブル、[Blog] テーブルがあるとします。

このテーブルを参照する場合、

SELECT * FROM Blog;

というクエリで参照することができます。

そこで [Blog] テーブルに対して、[Roku_blog] というシノニムを作成するとします。

すると、この [Blog] テーブルを参照する場合、

SELECT * FROM Roku_blog;

というふうに、作成したシノニムの名前で、[Blog] テーブルを参照することができます。

このあだ名をつけるといった機能ですが、好きな別名をつけることで、

実際のテーブル名を使わずにいられます。

つまり、秘密にすることができるのです。

自社以外のお客様や、ユーザーさんがテーブルを参照したい場合など、

実際のテーブル名を知られてはならない場合や知られたくない場合などによく用いられます。

また、このシノニムには権限を与えることもできます。

したがって、セキュリティの面でも良く用いられています。

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